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2015年10月31日

韓国ドラマ 大祚榮 テジョヨン あらすじ 放送予定 133話〜134話 ネタバレ 最終回

韓国ドラマ 大祚榮 テジョヨン あらすじ 放送予定 133話〜134話 ネタバレ 最終回まで!キャストも豪華の話題作!DVDも人気!

このページでは韓国ドラマ『大祚榮 テジョヨン』のあらすじ-133話〜134話(最終回)の紹介です!
大人気のドラマ、大祚榮 テジョヨンを各話づつであらすじを配信していきます!

【大祚榮 テジョヨン-あらすじと概要】
生まれてすぐに追われる身となった将軍の息子テ・ジョヨンは、その存在を知られぬよう奴隷ケドンとして育てられた...。
英雄、大祚榮(テジョヨン)の渤海建国までの波乱万丈の運命を描く時代劇ドラマ。

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【大祚榮 テジョヨン-あらすじ-133話〜134話(最終回)】

大祚榮 テジョヨン 133話

突厥の可汗、ムクチョルは、唐のイムンと渤海のコムが、目の前で意見を闘わせるよう求めた。イムンが、振興国の渤海が対等に同盟を求めるのは、突厥を侮辱していると口火を切るが、コムは、天門嶺での大勝を引いて、国力の弱まった唐こそ突厥の属国になるべきだと返して、論戦に勝利、同盟を手に入れた。寝食を忘れ、古の法を調べるテ・ジョヨンのもとを、皇后スギョンが訪れ、後継者は高句麗王朝の血を引く者であるべきだと訴えた。危篤に陥ったソ・リンギのもとを訪れたイムン、突厥との同盟に成功したと嘘をつくしかなかった。しかし、ソ・リンギは、イムンの心づかいに気づいていた。自分がテ・ジョヨンに敗れたことを悟りながら、ソ・リンギは息を引き取った。突厥の脅威が除かれ、テ・ジョヨンは今後10年間を国力勃興の期間と定め、各自に役割を与えた。更に、テ・ジョヨンは統治の基本となる国法を定めるべく、密かに民の思いを調べることをコムに命じた。定められた国法は、民中心の差別のない平等な国を謳いあげていた。渤海が国力を蓄える中、突厥が万里の長城を越え唐に攻め込んだ。同盟国である渤海も援軍を求められた。重臣の意見は真っ二つに割れ、結論はテ・ジョヨンに委ねられた。テ・ジョヨンは、これを機に全勢力で旧高句麗の領土の回復に乗り出すことを決心した。


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大祚榮 テジョヨン 134話(最終回)

突厥の援軍にコムが自ら名乗り出た。唐と突厥の戦が長引いてこそ、渤海が国力を蓄え、領土を回復する機会が増えると分かった上での申し出だった。遠征計画が実行に移され、部隊が北へ東へと送られた。テ・ジョヨンは、部下に全ての戦勝品を分け与えたのみならず、戦勝地域の王の地位も与えた。唐の長安では、突厥に押される唐を救うためにはテ・ジョヨンに和睦を求めるしかないと、イムンが則天皇帝に涙ながらに上奏した。遠征部隊は目覚ましい成果を上げたが、トルバルとテ・ジョヨンの息子、ダンの向かった遼東でのみ、堅城の連続に苦戦していた。イムン率いる唐の使節団が渤海を訪れた。テ・ジョヨンは、遼東の返還を条件に和睦を受け入れた。遠征の諸将が凱旋し、民は沸き立った。慰労の宴では、コムとダンの後継者の問題が話題に上った。コムは、成果を上げられず罰を求めるダンをテ・ジョヨンが励ますのを目撃する。コルサビウが、コムに血筋を明かして皇太子になるように求めるが、コムは拒絶する。夜更けに、テ・ジョヨンがコムを訪ねるが、コムは別れの手紙を書いていた。引きとめるテ・ジョヨンは、コムのことを「私の息子」と呼んだ。父上と答えるコム。しかし、コムが去るのを止めることはできなかった。広開土大王碑を訪れたテ・ジョヨンと重臣たち。高句麗滅亡以来の出来事を思いながら、子孫たちにも万人の夢は必ずかなうことが伝わるように碑に願うのだった。


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posted by えっちゃん at 12:43 | Comment(0) | 【た】 大祚栄/テジョヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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